執筆者 小嶋 | 2022年10月28日 | ニュース
11月9日にもセミナーの登壇を予定しております。内容は、『低コストで簡単実現!電子帳簿保存法対策を現実的に運用するためのノウハウとツール』です。 電子帳簿保存法は税法分野ですが、ある程度の全体像を把握した後は、どのように処理をするかということが課題です。ということで、どんなソフトウェアやハードウェアを使うかということへ話が移ってきます。 長丁場の話が多い中で、みなさまのニーズに合わせて30分という短い時間で概要とツールの全体を把握するセミナー。...
執筆者 小嶋 | 2022年10月26日 | ニュース
アイ・オー・データ機器さまの『まるわかり!電子帳簿保存法へのタイムスタンプ提案』が11月2日(火)15時から予定されています。 気になった方はぜひご参加ください。後述する質問の特典もついております。 電子帳簿保存法の特徴とタイムスタンプ特化セミナー タイムスタンプって不要なの? 電子帳簿保存法について耳にしますが、タイムスタンプって必要なのでしょうか?...
執筆者 小嶋 | 2022年10月25日 | 中小企業の株式評価
会社の株価評価の基本的な方法は、純資産法、収益還元法、市場株価法といった3種類が代表的です。どういった株価で売買するかといった指標になります。 ただ、大切なことは、価値というのは一意に決まるものではないということです。 土地の価格を例にとりましょう。時価でやり取りをするとしても、公示価格なのか、相続税評価額なのか、固定資産税評価額なのか色々とあります。時価という場合もあるでしょう。 ひとつではありません。どの場合にどの価格を適用できるのか、またそれぞれどう評価をしていくのか考えるべきところですね。 純資産法...
執筆者 小嶋 | 2022年10月22日 | 個人の税務会計
事業所得と雑収入の区分の通達変更。ニュースでは比較的取りだたされています。 ただ、大したことは言っておらず、税理士から見れば「今までと判断基準が変わりませんね」と。課税庁側も当初の300万円の原則基準について出したものの、あくまで原則。反証する内容があれば、300万円未満であっても事業所得で申告可能でした。 トーンダウンして、帳簿を挙げましたが、それも大きな論点にはなりません。今までと基準は変わりません。変わらないという点だけでもおさえておきましょう。 間違った通達解釈が流れていることに注意...
執筆者 小嶋 | 2022年10月14日 | 中小企業の株式評価
中小企業のような非上場の企業であっても、株価評価は大切な点です。 執行役員以上であれば経営権があればおおよその日常的な決定が可能です。ただ、経営は日々のしごと方針の決定に加えて組織の動向を決めることも含まれます。 中小企業であれば議決権というよりも、なんとなくの人間関係の雰囲気でことが決まる場合もあるでしょう。ただ、重要事項の決定を議事録に残す場合には、議決権がハッキリと明記されます。雰囲気では決められません。 株価評価をして整理をする前に、その割合の大切さを確認してみましょう。 重要なことを決められるように...