米ジョーク。「人生からの旅立ち」と「税金」は、同様に逃れられない

小嶋 晃弘 / 税理士

2022年11月30日

あなたが棺の中にいて、友人や家族があなたを慎んでいるとき、なんと言われたいですか?

ある人は、

偉大な医者で、良い夫で、良い父親だったと言われたい

ある人は、

素晴らしい妻であり、生徒たちに大きな影響を与えた人と言われたい

租税学者はなんというか、

見て、動いている!

まだ、生きているつもりなんですね。
よくあるアメリカンジョークの一幕です。


どうして租税学者がこのように言ったのでしょう
それは、誰もが逃れられない「人生からの旅立ち」から逃れられると考えているから

なぜ、逃れられると?

それは、「人生からの旅立ち」を「税金」に読み替えて。
租税学者が、皆逃れられないもの(税金)から逃れるつもりでいるということです。

ジョークですから、やゆすることなどはあまり考えなくていいです。
ただ、「人生からの旅立ち」から逃れるのと同様に、「税金」からほんとうの意味で逃れるのは難しいのです

この記事を書いた人

小嶋 晃弘

大阪市都島区の税理士。英語対応、国際税務、海外取引のある個人事業主・中小企業の税務相談を中心にサポートしています。

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