月刊「企業実務」2023年9月号へ「JP PINT」の記事執筆

月刊「企業実務」2023年9月号へ「JP PINT」の記事執筆

月刊「企業実務」2023年9月号にて、「デジタルインボイスの日本国内規格」「JP PINT」とは、を寄稿しています。デジタル化と税の課題に向き合う人にとって、情報をまとめています。 デジタル化の課題に取り組める情報を基礎から 税務関連のデジタル化は、多くの方にとっての課題でしょう。JP PINT(日本におけるデジタルインボイスの標準仕様)について、今回掲載する機会を得ています。 本稿は、JP PINTを導入しようと考えている人にとって、必読です。というのも話は出ていても、意外とJP...
税理士登壇の電子帳簿保存法2023年7月セミナーのご案内

税理士登壇の電子帳簿保存法2023年7月セミナーのご案内

セミナー概要 電子帳簿保存法セミナーの重要性 電子帳簿保存法セミナーは、2023年の経理関連で非常に大切な課題です。このセミナーでは、電子帳簿保存法に関する改正後の最新の情報、ルール、および規制を学ぶことができます。さらに、電子帳簿保存法の適切な実施方法や重要なポイントについて詳しく説明されます。 また、販売代理店の方向けに、タイムスタンプをどのように提供するかについても深掘りしております。 参加費は無料です。 セミナーの日時と場所 販売店様向け[ 配信時間 ]2023年7月5日(水)15:00~(45分) 詳しくはこちら...
【販売店さま向け】5/10タイムスタンプセミナー実施のお知らせ

【販売店さま向け】5/10タイムスタンプセミナー実施のお知らせ

2023年5月10日(水)15:00~15:30で、電子帳簿保存法の講師を予定しています。今回はそのお知らせです。 販売店さま向け 電子帳簿保存法の宥恕措置(やらなくてもOKな期間)が2023年12月で終わるため、早めの導入を各社、また、個人も進めています。 今回のセミナーは、タイムスタンプのセミナーです。一見少し難しさを感じるようですが、分かりやすく、紹介までつなげられるように基礎的な内容から説明をします。 また、改正内容も含んでいます。改正は縛りを減らす方向です。使いやすくなってきています。 バナーも作ってもらいました...
電子帳簿保存法の猶予措置で「相当の理由」とはなにか?

電子帳簿保存法の猶予措置で「相当の理由」とはなにか?

電子帳簿保存法の改正が予定されています。改正では、紙保存だけでOKだった一時的な措置が終了することのアナウンスがありました。その代わり、猶予措置が予定されています。 この猶予措置の適用を受けるときには、「相当の理由」が必要です。今回は、この相当の理由がなにかを考えていきます。 宥恕措置から猶予措置へ 2022年と2023年の間は、電子帳簿保存法に対応しなくても、許されていました。これが、いわゆる宥恕措置といいます。名前が分かりにくいのですが、「とりあえず、対応しなくても待ちますよ」という内容です。...