インボイス番号 がない個人事業主や法人が消費税を載せる請求書の書き方
インボイス制度が2023年10月から始まっています。 各所で色々と騒がれていますが、インボイス制度の影響を下げるためにインボイス番号を登録しないけれども仕入側で8%控除をしていいという経過措置があります。 また、私がもう一つ課題と考えているのは、受け入れ側の対応です。請求側がこの制度を理解していても、請求される側が経過措置を理解していないと、うまく噛み合いません。 今回は、請求書を発行する側としてこの経過措置の理解と対応方法を、そして請求を受け入れる側としてこの対応をまとめてみます。 インボイス番号...
freee、MF、弥生で同期できるカード一覧
起業する。最近は必ず専用のクレジットカードを作っておいた方がいいです。どのカードがいいか迷いますね。 今回は、どんな考えでクレジットカードを選んだらいいかをまとめます。 なお、専用のクレジットカードを持った方がいい理由は、こちらの動画でも解説してあります。 余っているならとりあえずそれ いろいろとお勧めがあるかもしれませんが、もし使っていないクレジットカードがあるのであればそれを使いましょう。...
税率表の「控除」を単純にDeductionと英訳すると誤解を生む!
税務関連の英訳をしていると、やはり伝わりにくいんだと感じることは多いです。 最近ご指摘を受けた中で、「確かに」と感じたのは控除という言葉です。おおよその英語の訳語において、この控除はDeductionとして扱われています。 間違ってはいません。しかし、同時に誤解を生じさせています。 誤解を生みやすい表 ご指摘を受けたのは、下記の表です。個人の所得税の税率を示す内容なのです。 ここに「控除額」が存在します。控除額を英訳するとDeductionと出てきますので、まあ合っているでしょう。...
副業や事業開始時が住民税でバレる?事業所得用の住民税を別に納税する方法
会社に勤めているときに、副業や事業の開始がバレることがあります。多くのケースは、住民税が増えることによりバレていきます。 今回は、事業で稼いだ利益などの住民税だけ、個別に支払う方法をお伝えいたします。 住民税から副業がバレる危険性 住民税から副業がバレる可能性は多いにあります。このような形です(数字は適当なものを使っています)。 あなたの年収が300万円だったとします。このときの住民税は12万円くらいとしましょう。 会社を経由して住民税を払ってい方が多いですね。総務担当社は、あなたの住民税を12万円と理解します。...